Hamin_gja 前川みく①

2017.04.25.Tue.00:06
グラーフの製作は無事に完成したので、次の依頼品の前に手間がかからないキットを一つ仕上げます。
お題はHamin_gjaさんの”前川みく”。冬のWFで購入したきたものですね。
実言いますとちょっと前から手を入れていたので磨き&仮組みはかなり前に終えてます。

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このキットはマスキングする箇所が実質2箇所ぐらいだけなのでありえない位に楽チンです。
しかも洋服はワンピースなのでほぼ1色ですし全体を見ても使う色が少ないので、ここ最近ちょいと手ごわいキットが多かっただけにこれはもう天国のようなキットですよ。
さらにパーツの状態もわりと綺麗なので下地処理の手間もあまりかからず、いや~本当に言う事が御座いません。
まぁ、たまにはこういったストレスの無さそうなキットを作らんと心身ともに持たないっす。とは言っても手を抜くとかの意味ではないのでそれは誤解しないでください(笑)

とりあえず肌色も塗り終えてます。

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このままサクサクと進めていたい所ですね。

T's system  グラーフ・ツェッペリン②

2017.04.15.Sat.00:03
少々更新に間が出来てしまいましたがグラーフの塗装はかなり進んでおります。

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マスキング作業が思っていた以上に大変でした。
特にショートマント?の白いラインの模様ですね。
ここは0.2ミリのマスキングテープでマスクして塗装で再現しておりますが(曲線はさすがに手書きです)どうしても極細のマスキングテープなのでラインのよれが出てしまい極力修正はしたのですが・・・これが自分では限界点です。
あと白黒メインの配色は塗り分けラインに荒があると非常に目立ちますので、この辺りのリタッチ作業も一苦労な感じでした。

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下半身も髪の毛も一通りの塗装は終わってます。
こちらの悩み所だったのは髪の毛。
元イラストがどうとも取れる不思議な色彩なので、薄く希釈した色味の違う塗料を何色か使いしつこく様子を見ながら塗り重ねていきましたが、まだちょいとパンチ力が足りない感じもしますね・・・・・でもイラストもかなり淡い雰囲気なのこれでで悪くは無いかと思いますが、また後で検討してみましょ。

とりあえずこれで残った大きな作業は顔描きぐらいですね。
順調にいけば来週中に仕上げる予定でおります。

T's system  グラーフ・ツェッペリン①

2017.04.08.Sat.11:36
次のお題はT's systemさんn” グラーフ・ツェッペリン”です。
こちらは製作のご依頼品になります。

いつものように磨きながら仮組み。

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T'sさんのキットは久しぶりですが、何て言いましょうか・・・老舗のディーラーさんだけあって懐かしい香りを感じさせる、いい意味での昔ながらのオーソドックスなパーツ構成です。
こういったキットを手にしてると、まだガレキイベントが純粋に盛り上がっていた懐かしい時代を思い出してちょっとセンチになったりもしますね(笑)

前置きはこの辺までとして、パーツの状態は綺麗でしかも合いも良好なので組立てに関しては特に問題はなさそうです。
ただ自分はこういった色つきレジンは苦手というかはっきり言うと嫌いなのですよ。
イベントでうっかり間違って買ってしまう事はありますが、基本的には相当造形が好みでもなければカラーレジンキットは買わない人です。
何故かと言いますと、レジンに色が付いているとサフレス塗装の場合はどうしてもレジンの下地色の色に影響されるので、自分からして見ると塗装の幅に制限ができてしまうのです。
今回は1番の懸念になる肌色が顔だけなので大丈夫かなと思いきやこのグラーフの特徴はかなりの色白顔なので、フレッシュ色が付いているこのレジンだと再現するのはかなり厄介な感じもします。
出来るだけサフレスの恩恵を残すような仕上げにしたいですが・・・・・今まで経験のないので悩み所でですね。

で、今現在サフ&磨きを2回ほど終え、もう一度仕上げのサフを吹けば塗装作業に入れそうな状況です。
マスキング作業が何気に多い配色なので意外に手間取りそうな予感もしておりますが、ご依頼品なので慎重に行きましょ。

あと余談ですが撮影に使用しているデジイチを新調しました。

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EOSkissX2からX7に。
X2は8年近く愛用しておりましたが、さすがにドット欠けも酷くなってきたのでここいらが潮時かなぁという事で。
いや~それにしても小さいです。
X2に比べると一回り小型化しておりますが、逆に小さすぎでグリップし難いのが率直な感想ですね。
でもまぁこのシリーズは小型軽量に越したことは無いと思っておりますし、自分が使うには十分なスペックなので個人的には満足なお買い物でした。
ちなみに撮影に使用しているレンズはシグマの50ミリF2.8マクロです。
AFの作動音がやたらとうるさいですが(撮影時はMFにしているので気になりません)マクロレンズとしては安かったし、そして何と言っても綺麗に撮れるのでお気に入りの一品です。
ただ、もうカタログ落ちしているんですよね。
安くていいレンズだっただけにでちょいと残念です。

CREA MODE 遠坂凛-GM 完成

2017.03.31.Fri.21:18
CREA MODEさんの”遠坂凛-GM”完成しました。

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CREA MODE 遠坂凛-GM⑥

2017.03.27.Mon.23:51
とりあえずバイク(ゲットマネー号)は完成。

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レジンキットという事も有りどうしてもパーツのチリの合いが良くないです。
ま、プラモのように精密に組み立てられるキットではないのである程度の隙間や段差は許容としておりますが、さすがにこの辺りまで修正するとなるとかなりの手間がかかるので自分では無理です。
それでもなるべくベストポジションで接着しようと慎重に時間をかけて組み立てを進めていたので、完成した時には心身共にぐったりでした(笑)ほんとシンドかったです。
ちなみに銀塗装はクレオスのメッキシルバーNEXTを惜しみなく使用しております。
なんせあの遠坂凛のカスタムバイクですからね、徹底的に磨きこまれているだろうと思い最強のシルバー塗料を投入しました。
銀塗装の基本はとにかく下地作りです。
今回はサフ&磨きを3回程繰り返し、その後クリアで割ったブラックをたっぷりと吹きつけ、最後に中目のコンパウンドで磨き万全を尽くしたつもりでしたが、思ったより輝きがイマイチ・・・だったかなと。
いえもちろん普通の銀系の塗料を使うよりよっぽど綺麗に仕上ってるし及第点のレベルに十分達してますが、あくまで私個人としてはもうちょっと輝かせる事が出来たのではないかなとちょいと思っているだけです。
正直、理想が高すぎといえばそうかもしれませんが、でも下地処理にもうひとふん張り出来かもしれません。
この辺りは次への課題としておきます。(なんせこの塗料をここまで大量に使ったのは今回が初めてだったので)

残りは凜の組み立て作業。
若干難関なスカートの挟み込みの接着は終えておりますので、あとは特に問題なく完成できるでしょう。
しばしお待ちを。
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